グループホームあいむ【家庭から地域へ】


logo.jpg認知症対応型共同生活介護施設

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_MG_5193.jpg自立生活支援という理念のもと、当ホームは「施設」ではなく、家であると考え、介護は見守りを中心としています。また、自分で出来ることは出来る限り自分でしていただくようにしています。そのための声かけや誘導方法を職員一同心がけて、日夜工夫しています。

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seisou.jpgあいむでは町内会や老人会といった地域とのつながりを大切にしながら、買い物や清掃活動などを通して常に外と関わるようにしています。受け身な施設ではなくできることをたくさんやっていくことで生きていく意欲を持ち続けていただきたいと考えています。もちろん、安全・健康面へのリスクマネジメントを欠かさず行なうことで可能となったあいむならではの取り組みです。


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gaisyutu03.jpg地域密着型サービスに位置づけられているグループホームにとって、地域との繋がりを高めるには「外に出ること」が重要なポイントになります。
日々の食材の買い出しは生活の為に欠かせない外出です。施設から5分ほどの距離にあるスーパーに毎朝食事の買い出しに出かけます。
加えて午後には入居者さん2〜3名だけでスーパーに買い出しに行きます。
職員がついて散歩に出かけるのとは異なり、緊張感が生まれ、信号や車などの環境に対する注意力を働かせることで結果的にリハビリにも繋がっています。
もちろん入居者さんのみでの買い物も、安全面への配慮と遭わせて、地域の調査を十分に行い、実施には何度も検討を重ね、段階を踏みながら、徐々に結びつけていきます。
自宅にいれば日々の買い物などをすることは自然です。グループホームに入居したからといってその「生活」がなくなる理由はなく、自分たちの力で「生き抜く力」を高めていくことが、日々の外出や活動につながります。
外に出て行くことは当然、危険が伴いますが、ご家族様の了解を得つつ、安全・健康面への万全の配慮は欠かさず行っています。
今ではスーパーの警備員さんや近隣の方々も自然に見守ってくれるようになりました。

gaisyutu02.jpgそして、あいむでは毎朝、近隣道路の清掃活動を行い、町内の方々と顔を合わせています。また月1回は町内会主催の清掃活動にも入居者さんと職員で参加しています。
施設に地域を呼び込むことはよくありますが「受け身な施設ではなく、地域の資源としてできることをやって行くことが大切」という考え方のもと、積極的に外に出て地域と関わろうとしています。
あいむでは町内会や老人会といった地域とのつながりを大切にしながら入居者さんが外の地域を関わる機会を大切にしています。





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地域と繋がることは大切ですが、肝心の施設内での暮らしが「自立支援」になっていなければならないと考えています。

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入居者さんひとりひとりのそれまでの生活リズムを考えながら支援していきます。

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健康に暮らし続けることができるよう、生活のリズムも大切にします。

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寝食を共にするという「共同生活」の強みを活かしていきます。

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買い出しで購入した食材を出来る限り入居者全員で食事の準備を行います。

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食事を共にすることで共同生活の意識が高まります。

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後片付けも出来る限りみんなで、それぞれの能力を考慮した上で分担して行います。

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力を合わせて、きれいにそうじを行ないます。

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生活のために欠かせない洗濯も、自分たちで行ないます。



一人ひとりの力量や注意点を見極め、きめ細やかな配慮と工夫によってこうした共同生活が可能となりました。

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(平日 9:00〜18:00 担当:稲垣)
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